ごあいさつ 2026

 

オーナー近影 本年も、よろしくお願いいたします。

おかげさまで、『富太郎のサイト』も足かけ7年目を迎えました。

 昨年、ともに74歳の阪大坂口先生と、京大北川先生が、ノーベル賞を
授賞されました。 授賞式当日の新聞の見出し『遅咲き 輝く 成果』に
限りなくパワーをいただきました。

 そして、北川先生が教え子に贈った、『運 鈍 根』という言葉。
 「運」 チャンスをたぐり寄せる幸運、
 「鈍」 鈍いくらいの粘り強さ、
 「根」 あきらめない根気。

 明徳義塾の馬淵監督は、「棚からぼた餅を手に入れられるのは、幸運の持ち主ではなく、
棚の一番近くで手を上げ続ける努力をした者。」とおっしゃっています。

 高校時代全国実績のない選手をトップクラスに育てる『育成の帝京大』と称えられる中野監督
の掲げるスローガンは「世界一諦めの悪いチーム」。 19年連続の箱根出場。 虎視眈々と、
上位を狙います。

 今年は『細かいことは気にするな。 行け行け、どんどん!!」ではなく、『鈍鈍(のろのろ)』でも、まずは確実に棚の下までたどり着き、『1点』にこだわってゴールを目指す所存です。

 富太郎のお世話になっている予備校の教材には『やればできる かならずできる』との塾長の
言葉が印刷されています。 富太郎はプラス、♪「・・諦めなければ~ 」。

 以上、勝手な独り言ではございますが、ごあいさつとさせていただきます。
 
 引き続きお付き合いのほどを。 よろしくお願いします。

経歴

1957年(昭和32年) 東京生まれ
1980年3月 中央大学 卒業
1980年4月 日本政策金融公庫(旧国民金融公庫)入庫
2020年6月 日本政策金融公庫退職(最終担当業務・審査インストラクター)

好きなもの:巨人、中大、おりひめJAPAN

 特技: なし(究極の不器用)


趣味:資格試験の勉強

 主な合格資格 : 中小企業診断士、社会保険労務士、司法書士、宅建士、

          日本生産性本部認定経営コンサルタント、 他

         (中小企業経営改善計画策定支援研修 理論研修 修了)