富太郎の日常221 『 2024 振り返り 』
今年も残すところあと数日になりました。 なんと1年の早いことでしょう。 思えば、1年前に今年
(2024年)の個人的な目標(4つのお願い)として挙げたのは、ざっくりと、①肩の力を抜く、②急がば
廻る、③柔軟・臨機応変に、④世の中のお役に立つ でした。 これらを含めて、1年を振り返ってみたい
と思います。 世の中では、色々なことが起こりましたが、あくまでも「富太郎の日常」に関してです。
◯ 検証、四つのお願い
① 肩の力は抜けていたか? ⇒ 肩の力を抜いて、試験当日はその時の実力は発揮できたと思うも、
合格できず。 要は「実力不足」。しかも、『寄る年波』を日々強く感じる今日この頃。 『去年(昨日)
と同じように出来ると思うなよ!』的な出来事が、日常茶飯事。 『傾向と対策』をしっかり取らねば。
② 急がば、廻る ⇒ 「曖昧なところは、立ち止まって調べてから次に進む」はずだったのだけれど、
『回数』が目的になってしまった。 彼のイチローが、指導した高校球児に言った言葉が、身に沁みます。
『怖いのは、いい形を保てない悪い癖がついてしまう。よくない形で1,000スイングしていたら、しない方
がいいくらい。 頑張ったという支えにはなるかもしれないけれど、中身。どれだけ正しい形でできるか。
数をやるのは大事だけど、中身は気をつけて。 半分にして別の練習にしても(いいかも)。』
「来年からやります。」と言ったら、『今日からだろう!』と、どやされそう。
③ 臨機応変 ⇒ なかなか、これまでやってきたやり方は変えられない訳で・・・。 もう長いこと
予備校からメッセージで、『去年と同じことをやっていても、合格はできません。』と言われ続けているけ
れど、判っちゃいるけど、変えられない。 ならば、という事で、予備校を変えてみました。通信ですが。
『暗記作業が苦手な人のための戦い方』他の、メルマガも真剣に読み、視聴もしました。 『記憶するのに
必要なのは、頭の良さでも、若さでもなければ、ましてや気合でもない。記憶する技術を持っているかどう
かである。』とノウハウをいろいろと示してもらったけれど、それでも覚えられなければ、最後は『力技』
かぁ。 気力、体力、注意力。すべて大幅減少中だけれど、「こうすると、上手くいかない。」という経験
知は十分持っているので、来年こそは、それを生かしていきましょう。 なにより、やってて楽しいんだ。
『おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。』 (「魔女宅」より、引用させていただきました。)
◯ 2024 富太郎『楽しんだ大賞』
『読書』部門 「成瀬は天下を取りにいく」「成瀬は信じた道をいく」 作者:宮島 未奈
こんな風に生きたいなぁ、と久しぶりに思わせてくれた主人公の成瀬。まあ、かなり生きにくいとは
思うけれど、本人がそれをまったく気にしていないところが、羨ましい。天に二物も、三物も与えられ
てはいるけれど・・・。 今ひそかに期待しているのは、今年の「紅白」の けん玉ギネス挑戦 に、観光
大使の衣装を着た女の子が並んでいるのではないかと。 『あっ、成瀬だ!』と指さしてみたいなぁ。
『ドラマ』部門 「虎に翼」 主演:伊藤 沙莉
毎日、いろいろと考えさせられながら、半年夢中になって観ました(最後のほうは、いろいろとテー
マを詰め込み過ぎた感はあったけれど)。 法曹の話しだったので、日々勉強している条文だったり、
判例だったりに結びついて、余計に興味深かったです。 先ほどの『暗記』に関するレクチャーの中に
も、『具体例をイメージする』とのアドバイスがありました。 確かに、記憶を呼び出すきっかけに。
今年は(個人的に)「ドラマの当たり年」だった気がします。 『春になったら』『不適切にもほど
がある』『クラスメイトの女子、全員好きでした』『団地のふたり』、最近では『放課後カルテ』。
来年も、楽しいドラマをたくさん見たいものです。
『スポーツ』部門 オリンピック男女フェンシングチーム
「大谷だろぉ!」のご意見は、ごもっともではありますが、毎日、朝勉のため早起きしてテレビを
点けると、リアルタイムでメダルを獲る瞬間が見られた感動は、今年一番の喜びだったと思えます。
特に、旗手を務めた 江村選手 は、中大卒で隣町・立川の「タチヒ」の所属。 一方的に親近感を持って
応援していました。 良かった、良かった。 「みんなの動物園」で、保護犬活動の手伝いも。
次点は、「阿部巨人のセリーグ優勝」。 こんなに連日野球中継を見たのは久しぶり。 来年こそは
日本一になって、富太郎『楽しんだ大賞』を受賞して欲しいものです。 って私が言うのも何ですが。
今年一年、ありがとうございました。 来年もよろしくお願いします。 みなさま、良いお年を。
④「世のお役に立った」とはお世辞にも言えないけれど、
極々ささやかな情報発信は継続できた 富太郎
(コロナとインフルの予防接種(自己負担、各2,500円)
以外は、病院のお世話にならなかったのも、『他人様に
迷惑をかけなかった』という点で、「お役に立った」うち
と拡大解釈しておこうと思います。禁酒で、体重4㎏減。
来年に、続く~!)

フォト/今年も大学が送ってくた『箱根駅伝応援リーフ
レット』 「コースガイド」や「「選手・スタッフ紹介、
アンケート」付き。
例年の事ながら、年末年始は駅伝三昧です。
まずは暮れの、12月30日(月)の「富士山女子駅伝」。
全日本大学女子駅伝の1区で好走した武田胡春選手(1)
に注目です。 戦後の夏の甲子園で2連覇した小倉高校
(福岡)卒というのも、高校野球ファンにはグッときます。
元旦のニューイヤー駅伝は、「トヨタ」と「ホンダ」に
複数のOBがエントリー。 頑張れ、湯浅 前キャプテン。
2日、3日は、テレビの前に、早朝から動かず釘付け。
今年は、直前に体調不良者が大勢出て、思うような走りが
全くできず、シード権を手放しましたが、来年こそは
今年の分の借りもきっちりと返して、是非、是非ふたたび
シード権を奪還してもらいたいものです。
エントリーメンバーの 鈴木耕太郎選手 は、お隣の国分寺
市の出身。 職場の同僚だった チバちゃん、ホンちゃん の
中学の後輩。 応援にも、力が入ります。
あ~ぁ、楽しみ。